ニッケンアカデミー e-school 究極の個別指導

内容・特徴

9000ユニットを超えるスモールステップ方式による授業形式。基礎・標準・発展といったレベル別学習。過去問対策を含めた受験指導バックアップシステム。
個別指導ニッケンアカデミーの教務力はオーナー自らが習得しなければ使いこなせない従来のフランチャイズパッケージとは異なる、e-schoolシステムというニッケンアカデミー独自のシステムでカバーされるものです。
学校補習から実力養成・受験指導にいたるまで大手学習塾と同じカリキュラム構成が行われています。

指導理念

一、「自らの進路を切り抜く力」を養わせる教育

日常の学習の中であらゆる問題を自らの力で解くことは、同時に生きる力を養うことになります。困難に負けない生きる力をもった子供。それが私たちの目指す子供のあり方です。生きる力は子供たちに自ら進路を切り拓く力を与えてくれます。

一、知的好奇心と子供の可能性を伸ばす教育

生まれてくる子供はどんな子でも幼子にして知的好奇心が旺盛です。こうした人間の本能というべき「好奇心」を大切に育み、子供の「なぜ」を大切に出来るようにするために私たちは個別教育を推進しています。

ユニット形式の授業スタイル

1ユニット20分の授業は子供の集中力を基準に算出したニッケンアカデミーの学習単位です。一定の教務指導を求めたときに必要な学習時間が20分なのです。このユニットを目的に応じて組み合わせることで、生徒の学習進度に応じた指導法が可能になります。

ダブルティーチングシステム

ダブルティーチングシステム イメージ

一般的に個別指導の授業では、アルバイト講師が「教えること」もモチベーションをアップさせる「教育コーチング」も全て行ってきました。しかし、こうした指導には構造的な限界があります。そこで、「教えること」と「教育コーチング」を分業し、一人の生徒に二人の先生が関わるダブルティーチングシステムを考案しました。

9000ユニットからなるスモールステップ学習方式

ニッケンアカデミーでは、つまずいたところから学習をはじめる「遡り学習法」を指導法の根幹としています。この伝統を受け継いだものがスモールステップ式学習スタイルです。5教科の学習項目を約9000ユニットまで細分化し、単元毎の定着学習に最も力を注ぐ形にしたのです。学習塾に通うと一度の授業でたくさんの学習項目を学習させられます。ついていくのが大変といった子供たちの声を、ニッケンアカデミーでは究極の個別指導スタイルに変えていったのです。

「基礎」「標準」「発展」といったレベル別学習

異なる成績や資質を持つ子供に画一的な指導を行うのには限界があります。「映像学習は繰り返し見られるから出来ない子供は何度でも視聴すれば大丈夫」といった声も聞かれます。しかし、本当にそうなのでしょうか。私たちは様々な学習法の研究を行い、習熟度に応じた学習方法を映像学習だからこそ行うべきとの結論に達しました。ニッケンのレベル別学習法で真の個別指導が実現できます。

ニッケンオリジナルの講師研修システム

ニッケンアカデミーの講師陣は採用後に、60~120時間の厳しい研修課程が課されています。大手学習塾で豊富な教務経験を持つトレーナーが、2~3名の少人数指導で講師としての基礎から学習プランの立案、ティーチング法まで教え込みます。講師自らの「気づき」も大切にして自主性を自然と養えるようにしているのも特徴の一つです。

1. 採用時基礎研修(40時間~80時間)

ニッケンアカデミー講師育成プログラムの第一段階では、講師としての心構えから研修を行います。また、目指すべき講師像を自らがイメージできるまで1チーム数名の講師でディスカッションを実施していきます。その後は、講師の基礎技術のトレーニングを行い、教案作成を行います。また、ニッケンアカデミーの講師はスタジオで撮影を行います。映像特有のテクニックについてもオリジナルのカリキュラムで実施します。

2. フォローアップ研修(20時間~40時間)

授業開始後についても、さらなるスキルアップのためにフォローアップ研修を撮影開始後1ヶ月以内に実施します。導入研修では取り組めなかった高度な教育技術が先輩講師やトレーナーから教授されていきます。

3. スキルアップ研修(10時間~20時間)

一定の指導が出来るようになっても講師研修はまだまだ続きます。講師経験の有無はニッケンアカデミーにおいては全く意味がありません。子供たちにとって期待される授業を目指しブラッシュアップを行っていきます。

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